2020/06/07
第二放牧場の柵囲い作業
第二放牧場用のくい打ち、ありがとうございました!
みんなでやると速くて楽しい!
本当にお世話になりました。ありがとうございました。
遠くは京都から穴掘りボランティア作業に駆けつけてくださった仲間たち、素晴らしい奮闘、お疲れ様でした。ありがとうございました。
皆さん、穴掘り、上手です!
T字型の手動穴掘り器では、十数年放置された田のカチカチに乾いた土は歯が立ちません。
村一の力自慢の元関取がかかっても1つ穴を掘るのに25分かかっていたのです。それも汗だくで。
こりゃだめだ、と、新たにこのエンジン付き穴掘り機を購入!
したらば、何と、固い土も何のその、5分で穴が掘れるではありませんか!
若い女性でもすいすいです!
第三放牧場では200個の穴掘り作業が待ち構えています。
2020/05/21
ヤギハウスの建築が始まりました~まずは基礎工事!
クラウドファンディングでご支援いただいた「ヤギハウス」の工事が、いよいよ始まりました!
放牧場に建つヤギハウス。
基礎工事の型枠にコンクリートが入り、床も2度の傾斜がついて、きれいに掃除ができます。
あと1週間もしたら型枠が外れ、6月は柱などの構造体の組み上げ。
梅の収穫の頃には、完成するかな?
ヤギハウスが完成したら、ヤギたちは美味しい野草を朝から夕方までお腹いっぱい食べることができます!
笑い話!
工事場所は放牧地の横。
パワーショベルという見慣れない機械が現れてヤギたちはびっくりです。
中でもシュネーというオス山羊は超ビビりまくり!
他の3頭は出入り口からすいすいパワーショベルの横を通って家に向かうのですが、シュネーだけは怖くて放牧場から出られません。
わざと置いて帰ったらもう大変です。
「置いていかないでよ。こわいよ~」と泣きまくり!
後で迎えに行ったら、「怖いよ!絶対に出るの嫌だ!」と、4つ足で踏ん張って動こうとしません。
「大丈夫だからって」と無理やり引きずり出してパワーショベルの横を過ぎたら一目散で仲間のいる小屋まで走っていくのが速いこと!!
意気地なしのシュネーに超受けました!
2020/04/18
乗馬クラブの厩務員として働き始めました!
この4月から裏山向こうにある乗馬クラブで、厩務員として働き始めました。
と言っても、転職したわけではないのです。
これには深い訳が!(笑)
今開設準備をしている「羊と山羊の牧場」のためなんです。
牧場を訪れるお客様には、羊やヤギたちと触れ合う楽しい時間を過ごしてほしい、という思いがあります。
餌やり体験、リードをつけてのヤギ散歩体験など。
そのような、第三者が飼育家畜と触れ合うことを営業とするためには、「動物取扱責任者」資格が絶対必要となるんですね。
その資格を取得するには、例えば「愛玩動物飼養管理士」資格を得るとともに、保健所が認定している動物飼養施設で実務経験を半年以上積んでいるという証明書添付が条件なんです。
というわけで、厩務員!
厩務員の仕事は、乗馬クラブの裏方業務に尽きます。
馬房(ばぼう、と読みます。馬の部屋です)の掃除。これが最重要。
そのほか、馬の餌の準備、厩舎の清掃。乗馬クラブ全体に発生する様々な業務。
傍目からは大変過酷な仕事、と映りますが、動物好きの私にはとても楽しい仕事です。
毎日、大好きな馬に会えますし!
あの大きくてきれいな目でじっと見つめられると、きゅんとなります!
馬、ほんとに可愛いわ~~!(笑)
でした。
2020/04/07
牧場プロジェクトが中日新聞と日刊県民福井に出ました
我が村の耕作放棄田の牧場に畜舎を建てるプロジェクトが、中日新聞と日刊県民福井に掲載されました。
嬉しいですね。
全国のたくさんの皆さんの目に触れて、少しでも関心を持ってもらえたら幸甚です。
2020/03/25
農家レストラン、来年新春にオープンが決定しました!
オーベルジュフジイフェルミエの敷地内に、納屋を改装しての農家レストラン&カフェがいよいよオープン!決定しました!
カウンター席のみの小さなレストランカフェです。
牧場で飼育したラム肉を使った「ジンギスカン丼」や、和洋ミックスの美味しいランチをお出しする予定です。
もちろん、食材は地産地消と、有機栽培野菜を可能な限り追求。
こだわりの美味しさで、西畑町のにぎわいに貢献します。
途中経過はこちらから実況中継していきますね。
どうぞご期待ください!
(写真はイメージです)