2018/12/09
新蕎麦打ち Enjoyed Buckwheat Noodles Haevested This Fall
里山の村で新蕎麦打ち!
高須町の山の畑で育てた蕎麦を食べる会に招かれた。
8月上旬に畑起こし、種撒き。11月5日に手で刈り取り、天日で干し、脱穀、ごみ取り、水洗い(実についた泥を落とす)、さらに乾燥。
4カ月の作業なのだが、稲作に比べるととんでもなく手間のかかる食べ物なのである。
それを今日は石臼で挽き、ふるいにかけ、さらに二度挽き。
三澤さんという蕎麦打ち名人を福井蕎麦の産地丸岡から招いて、さっそく蕎麦打ちをして見せていただいた。
石臼の目がゆるく蕎麦粉の粒子が機械挽きより荒くて細く切ると茹でている内に切れてしまうのだとか。
それゆえ十割蕎麦にはできないとのこと。
しかし、それはそれ。
機械挽きだと蕎麦粉が熱を持って香りが飛んでしまうのだが、石臼挽きはその熱が無い。
三澤名人が蕎麦打ちから茹でまで全部やって見せていただいた。
彼いわく、
「福井の蕎麦は最高です。
でも、長野の人は長野が最高と仰います。その土地その地方の蕎麦の味が地元の人の好みなんですね。それで良いんです」
全国高校蕎麦打ち選手権大会というのがある。
北陸で5校の出場枠があるのだが、福井が圧倒的な強さで、石川、富山を寄せ付けず、福井県が5校を独占して全国大会に送り出している。
しかも、そのうち4校もベスト10入りしているのだ。
福井蕎麦、なるほど!
三澤さんは某K技術高校(ばればれや!)の蕎麦打ちを指導しておられる。
福井蕎麦の明るい未来を確信して、新蕎麦を堪能した。
2018/12/08
暖かい薪ストーブが嬉しい季節になりました~ The Season Has Come when We Feel Happy with the Firewood Stove
今日はオーベルジュの村にこの冬初のあられが降りました。
寒いわけです。
薪ストーブががぜん威力発揮です。
暖かい空気が全館に行き渡ります。薪ストーブの熱はゆっくりと空気を暖めるので、冷めるのもゆっくり。
スローなんですね。良いですね。
この冬にお越しのお客様は、もう、廊下に出ると「寒い!」ということが無くなるでしょう。
薪ストーブの良さは、暖かさプラス、薪が燃える炎のゆらめきや、薪がはぜるぱちぱちっという音を楽しめることでしょうか。
お休み前のひととき、ストーブのそばにお越しください。
ホットウィスキーでも飲みながら薪ストーブを囲んでおしゃべりしましょう!
2018/12/06
大きなイノシシが獲れました~Our Guests Hunted a Big Wild Boar Around my Village
グロテスクな写真、ごめんなさい。
オーベルジュフジイフェルミエの村の周囲は狩猟区です。
鴨、イノシシ、最近では鹿もハンティングの対象になっています。
日本は毎年11月15日から翌春の2月15日までが狩猟期間。
15日未明から村の周囲では猟銃がパンパンとはじける音を響かせていました。
うちを定宿にしてくださっているハンターの方々。
今シーズンも狩猟の開始と同時に宿泊にいらっしゃいました。
2連泊の今日、山から下りてこられてトラックから降ろしたのはでっかいオスのイノシシ。
150キロの超大物です。
うちの村も含めて近隣の村々はイノシシの食害に悩まされていますので、ハンターの皆さんが取ってくださるのはとても有り難いです。
向こう3カ月の狩猟期間、たくさん仕留めてほしいものです。
2018/12/04
4頭そろっての初めての散歩 ~ 4 Goats Went for a Walk together
https://www.youtube.com/watch?v=VMQOUI6lgT8&feature=youtu.be
新しい山羊2頭がどうなるか見定めようと、4頭を一緒に朝ごはん散歩に連れ出しました。
新しい2頭の内、母山羊を抑えれば息子山羊はおとなしく付いてくるというのが分かりました。
まもなく緑の草は枯れてしまいます。貴重な緑です
2018/12/02
山羊の朝ごはん散歩 Goats Took a Walk for Breakfast
https://www.youtube.com/watch?v=seDlEJSyo08
Auberge Fujii Fermier の Youtube ページができました!
初の動画は、大食漢アトリの朝ごはんの様子です